広葉樹製材・乾燥・木取り・板販売・木材卸しなら高山市(飛騨高山)の株式会社カネモクへ!

株式会社カネモク

受付時間:8:00~16:40(祝日を除く平日)

会社概要

 昭和29年、鉄道枕木の製材工場(資)森本商店として創業し、飛騨の広葉樹を中心に良質の広葉樹だけを家具用材に挽いて、乾燥している内に現在の基礎が出来ました。その後、平成6年11月「高山木の里団地」の工場移転に伴って、社名を(株)カネモクとしました。
原木仕入から製材・自然乾燥・人工乾燥・木取りを全て自社で出来る工場になり、家具メーカー・個人工房・クラフトマン・木に興味のある方々が訪れてくれる会社になりました。
産地証明の付いた原木を全て自社管理する為、材料の流れをスムーズにでき、コストダウンを図れるためお客様に安心して使っていただける製品をお届けします。
広葉樹の樹皮は飛騨牛のジュウタンとして使った後は畑の自然堆肥に、オガ粉は室内キノコ栽培の菌床に、製材・木取りでどうしても出てしまう端材は、紙の原料の良質チップになります。
木材は常に成長し続け、地球環境を守ってくれている唯一の形成部材です。
計画的かつ愛情を持って、伐採・植林、管理・保護を繰り返してゆけば、永遠に利用でき、再生・再利用が可能な材料です。
木に囲まれた人の心優しさと、豊かさに貢献出来る会社になりたいものです。

創業 1954年
代表者 代表取締役社長  森本 敏
資本金 390万円
所在地 岐阜県高山市新宮町112-11
電話 0577-34-0655
FAX 0577-34-0656
Mail info@kanemoku.jp
従業員 6名(2013年12月1日現在)
その他 合法木材等供給事業者認定
岐阜証明材推進事業者登録